海外刑務所【チカーノKEI】名言ネタバレ感想無料試し読み画像

2010年代初版

【上段画像出典:チカーノKEI先生インスタグラム】

【チカーノ:どのエリアでもカリフォルニアでギャングになろうとするなら、ルールを守らなければならない。 入るために人を殺して、出るために人を殺さなければならない。】

【出典:https://youtu.be/U0u0kSipACA】

パピ子
パピ子

こんにちは。今回はアメリカ中の重犯罪者が収容されるカリフォルニアのレベル5刑務所「ランパーク」他で12年間の服役体験を元に描かれた、原作KEI先生・漫画マサシ先生の作品「チカーノKEI」から、数々の名言・名場面をご紹介いたします。
(随時更新いたします。)

たけし
たけし

KEI先生は幼少期よりの家庭環境の中で、「家族愛」に接する機会に恵まれなかったと語られています。

パピ子
パピ子

極道として過ごした代償として、刑期を最後まで全うする前に囚人同士のトラブルで命を失う可能性の高い「レベル5」刑務所に収監され、そこで生存の過酷さゆえに「仲間愛」「家族愛」のきわめて高いメキシコ人グループ「チカ―ノ」と出会い、彼らから「家族愛」のなんたるかを学んだそうです。

たけし
たけし

「R25」誌にて愛をテーマとした素晴らしいインタビューが掲載されていますのでご紹介いたします。  

刑務所ではじめて受けた愛情。非行少年を無償で支援する男がチカーノ・ギャングに学んだ家族観

 

チカーノKEI (第一巻)

【アメリカの刑務所ではナメられたら終わりです。 懲役の間もずっと他の囚人達から好き放題にやられる。】

【出典:チカーノKEI 第一巻】

【ここでは…。 弱い奴は生き残れない。】

【出典:チカーノKEI 第一巻】

ここで生き残るには、私には戦い続けるしか道はありませんでした。

【出典:チカーノKEI 第一巻】

【あれで命があったのは、運がよかっただけだ…。 モメごとは避ける。それがここで生き残る道だ!!】

【出典:チカーノKEI 第一巻】

この刑務所ではケンカやドラッグで月に10人ほど死人が出ます。 私自身いつ殺されてもおかしくない状況でした。

【出典:チカーノKEI 第一巻】

刑務所の部屋は2人1組で使われ、新入りは大部屋で1週間ほど生活し、自らペアになってくれる囚人を探します。

【出典:チカーノKEI 第一巻】

こうすることで対立するギャング同士が同室になることを避け、殺人を防ぐのです。

【出典:チカーノKEI 第一巻】

そして何よりも長い囚人生活を乗り切るには、気の合うもの同士が一番だからです。

【出典:チカーノKEI 第一巻】

(巻末対談より)

喧嘩しないと、オカマになるしか生きる道はないですからね。

まず日本と違うのは、向こうは人種の壁があるということ。その上で、それぞれにギャングだったりマフィアがいる。】

【3~4歳くらいから後は、あちこち親戚の家を転々としていた感じですね。】

【出典:https://youtu.be/U0u0kSipACA】

【こいつの前を手で(合図して)横切るじゃないですか、それで殺されますからね。】

【出典:https://youtu.be/U0u0kSipACA】

【裁縫ってよ、特技になる?】

【裁縫ーハハ、意外だな。 それならランドリーに俺がつないでやるよ。】

【出典:チカーノKEI 第一巻】

【ランドリーの仕事は囚人服の洗濯や、ズボンを縫うなど裁縫の仕事がありました。】

【出典:チカーノKEI 第一巻】

【ここまで出来るとはね…。】

【まあね、ガキの頃から服は自分で作ってたからな。】

【出典:チカーノKEI 第一巻】

私は子供の頃、わけあって色々な所に預けられていました。 もちろんお金もなく、身の周りの物は自分で作る事が常でした。

【出典:チカーノKEI 第一巻】

(巻末対談より)

【刑務所の中と外でも全然違って、外の世界でいくら大物でも中では関係ない。 強いか、弱いか。やるか、やられるかの世界。】

【1994年までは刑務所の中で囚人が現金を持てたので、ギャンブルとか金がらみの殺人が多かったんです。】

【出典:https://youtu.be/U0u0kSipACA】

【懲役888年が何人もいますけど、刑務所内で人を殺しても、大体5年くらいしか延びない。】

【キッカケなんて、些細なことなんですよ。 一番多いのがギャンブルで、これは金額の問題じゃないんです。】

【出典:https://youtu.be/U0u0kSipACA】

【例えば自分が井口さんに100円借りがあって、自分がそれを返せないとする。 そうすると、井口さんはメンツを保つために自分を殺すしかないんです。】

【でも、逆にそういうルールさえ守れば、意外とトラブルには巻き込まれない。】

【出典:https://youtu.be/XPS6OqretxA】

まとめ

パピ子
パピ子

海外では、日本国内の刑務所と同等の身の安全は、存在しないようです。 

たけし
たけし

更生を目的とした施設のはずなのに、刑務所の外側以上に暴力が支配する世界で、KEIさんは人生観を変えるほどの「愛」に、メキシコギャング「チカ―ノ」との避けられない交流の中で出会ったと語ります。

パピ子
パピ子

それは時に刑務所とおなじように冷酷な表情を見せる現実社会に住む私たちにとって、希望となりえるのでしょうか。

いつもお読み下さり、ありがとうございます。

 

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